ホームページ作成業者を依頼するときの注意点

5月 19th, 2014

ホームページ作成業者に依頼するときは、アクセスアップ、売上アップが得意な業者であるかどうか見極める必要があります。
ホームページはキレイであれば、いいというものではありません。
テーマにマッチしているかどうかも重要なのです。
健康食品のホームページなのに、お菓子を掲載してもメリットはないのです。

ホームページにアクセスする人のほとんどは、検索サイト経由で到着しているのです。
健康食品を探している人は、健康食品関連のキーワードで検索しているはずですから、ヒットしたホームページにお菓子の画像が掲載されていれば、閉じてしまう可能性が高いでしょう。
たとえ、内容は健康食品だとしても、お菓子の画像を見るだけで、お菓子のページだと判断されてしまうのです。

インターネット上の情報は、きちんと読んでくれている、と思ってはいけません。
実際にはほとんど読まれないと言ったほうがいいでしょう。
インターネットサーフィンをしている方は、無数にある情報から、適切なサイトを探すために時間を費やしています。
その際に、文章までしっかりと読むことはなく、ほぼアクセス時のイメージでページ内容を判断しているのです。
それほど、ページのテーマとデザインのマッチングは大切なのです。

ホームページ制作

ホームページ作成業者の作成実績

5月 19th, 2014

ホームページ作成業者の作成実績は少ないよりは多いほうがいいです。
実績がほとんどない業者に依頼しても、よいページが出来上がる可能性は低いでしょう。
多くの作成実績があるからこそスキルも向上するのであり、作成実績1~2件で集客力バツグンのページを作ることはほぼ無理です。

しかし、作成実績が多いから、必ずしも優秀とは限りません。
大切なのは、作成実績とサービスのバランスなのです。
新規顧客を大量に獲得して、たくさんのホームページを作成しても、その後のサポートが粗末になっては意味がありません。
作成実績がそれほど多くなくても、サポートが徹底した業者に任せたほうが安心でしょう。
作成実績は豊富なほうがいいですが、そればかりアピールする業者も信頼できないということです。

作成業者のサポート力は、電話のつながりやすさでも予測できます。
いつ電話してもつながらない業者は止めておいたほうがいいでしょう。
スタッフがまったく足りておらず、十分なサポートを提供できていない可能性があります。
良質なサポートのためには、サポートスタッフが多すぎるくらいがちょうどいいのです。
ホームページ作成会社を利用するときは、ページのデザイン・運営スキルのほかに、業者のサポート力にも着目するべきでしょう。

ホームページ作成会社は自分で選ぼう

5月 19th, 2014

よいホームページ作成会社探しには鉄則があります。
それは、自分で探すことです。
自分で探す方法が最も失敗しにくいのです。

ホームページ作成会社には、営業をしてくるところも少なくありません。
エステサロンを運営していれば、電話帳やネットなどでサロン名を調べたホームページ作成会社が宣伝してくる可能性があります。

ホームページ作成会社に限らず、「宣伝してくる業者にいい業者はない」というのは定説です。
これは絶対ではありませんが、ほぼ当たっていると考えていいでしょう。
宣伝してくる業者に依頼する場合、かなりのリスクを伴うことを考慮するべきでしょう。

無理な勧誘をしてくる業者は、話術に長けているものです。
その気にさせる営業トークがうまいのです。
このトークに乗せられて契約して後悔した人は後を絶ちません。
他社よりも安いと思って契約したのに、訳のわからない追加料金が上乗せされて、3倍近い料金を請求されたという話もあります。

ホームページ作成会社は、自身でインターネット検索をして探すことをおすすめします。
電話・訪問などによって営業・勧誘してくるところは避けましょう。
特に訪問してくる業者の場合、家に入れると契約するまで帰らないケースがあるので注意が必要です。

ホームページ作成会社は更新も行ってくれる

5月 19th, 2014

ホームページ作成会社の仕事は、ホームページを作成するだけではありません。
作成と更新をセットで請け負ってくれます。
なぜ作成するだけではダメかというと、宣伝は継続的に行うからこそ効果が出るからです。
テレビCMを例にしても、1回の宣伝だけでは十分な効果は得られないでしょう。

ホームページの場合は、情報が古くなると検索エンジンの評価が下がってきます。
そのため、定期的に更新する必要があるのです。
更新作業については、テンプレートタイプのホームページを使用すれば自身で行うことも可能ですが、多忙で更新できなければプロに丸投げすることもできます。
ホームページ作成会社に依頼するときは、更新費用と頻度についても確認しておくべきでしょう。

更新に関する料金体制は、よく確認しないとトラブルの原因にもなります。
どの範囲まで対応してくれるのか確認することです。
例えば、画像や文章を変更したい場合の費用はどうなのか?
有料なのか? 無料なのか?

料金体制が不明瞭な会社と契約すると、意味不明の料金を請求されることがあります。
あとから追求すると、利用規約の欄に小さな文字で説明があったりします。
料金はオープンにしている会社を利用するようにしてください。

デザイン会社のホームページ制作の悪い例、ホームページ制作のいい例。

4月 21st, 2014

ホームページ制作の悪い例、ホームページ制作のいい例と言ったものもみなさんにしっかり理解されるべきだと思います。
ホームページ依頼者もただ素人であっていただきたくありません。
素人は実際にホームページ制作デザイン会社に質問しても何を質問していいかも判らないですし、デザイン会社がしてくるアドバイスだってすんなり受けとめることが出来ないでしょう。
そして、ホームページ依頼者もちょっと勉強したら、ホームページのあるべき姿ぐらいしっかり理解出来るはずです。
ホームページ制作の悪い例、ホームページ制作のいい例、それは、デザイン重視ではないという点です。
極々デザイン重視に走った人たちは、きっとホームページ制作の悪い例を作りだして行くことでしょう。
そして、ホームページ制作者は???と不思議がっている訳です。
ちょっとホームページ制作について勉強していただくと判ることですが、それをしないといつまでたっても全然理解出来ません。
ホームページ依頼者もちょっとだけデザイン会社と対等に目と目を見て話し合っていただきたいのです。
デザイン会社だっていいデザイン会社と悪いデザイン会社もあります。そういうものを極める目も養っていただきたいのです。